事業計画「会員拡大特別委員会」

委員長 田中 賢

青年会議所において最も重要な運動は会員拡大運動です。明るい豊かな社会を築き上げる為の先駆者として行動を起こしても、一人や二人などでは出来る事には限界がありますし、同じ目的をもつ集団が規模を増せばその力は大きく増してゆくという事は常識です。地元地域をステージに活動する我々には、数の力は必要不可欠であることは今更述べるまでもないでしょうが、もう一度仲間を増やす事の重要性を見つめ直してみて下さい。

会員拡大運動を展開していく上で、理解や同意を得られない事など多々あるかと思います。会員拡大運動を展開する上では、これも一つの大きなハードルです。ですが、相手に十分な説明をしても要不要の判断は相手次第ですので気に病む必要はありません。

今、我々がJC活動に力を注げているのは、この団体での活動が自らの成長と地域の発展に大きく貢献できると信じているからではないでしょうか。苦楽を共にした仲間達との友情を育んだり、切磋琢磨ができるという事が、今後の自分の人生において最上の糧となる事を知っているからではないでしょうか。間違いなく、これらは各々方の人生でかけがえのない財産となります。我々に出来る事、我々が目指すべくポイントは、この大きな財産が得られるという事を拡大候補者に100%伝えきる事です。

会員拡大特別委員会では、正会員10名の拡大を必達目標としています。但し、今までのように存続の為だけに躍起になって拡大を行うのではなく、スキルアップを目指した結果、目標が達成出来ているというような運動になるよう考えてまいります。

会員拡大運動というのは、置き換えるとLOMという製品やJAYCEEの魅力を販売する営業です。ただ、これは目に見えず、価値を伝える事も非常に困難です。我々はこの製品を10万円で販売せねばなりません。当委員会では会員拡大のプロセスに営業訓練の手法を落し込んで、メンバーが年間の拡大運動を通して営業スキル向上も狙えるような企画をします。営業の目的は販売の成功であり、業績が全てです。もし、それぞれのメンバーが営業スキルの向上を実感できたなら、我々は新たに加わる多くの仲間達とワクワクするような未来が築けるでしょう。

「JCが売れれば、自社の商品はもっと売れる!」をモットーに、学び楽しみながらこの1年を突き進んで参ります。