委員長 笹森 貴仁

当委員会は、まず一つ目の例会として家族会(会員交流会)を開催します。家族や社員など我々青年会議所に関わるたくさんの方々の理解や協力があるからこそ、活動ができるということを忘れてはなりません。 その方々へ感謝の気持ちを伝えるとともに、メンバー同士の親睦を深める設えをしていきます。
二つ目の例会である「那須野ふるさと花火大会」は、諸先輩方から脈々と受け継がれてきた、このまちに 根付く魅力ある伝統行事のひとつです。このまちの人々の想いが詰まった大輪の花火は、まちに一体感と 活気をもたらすことでしょう。その為にも我々青年会議所メンバー一丸となって他団体と協力し、学び合い成 長しながら、事業を成功できるよう邁進していきます。また、事業として参画を予定している「九尾まつり」・ 「巻狩まつり」は、地域内外から毎年たくさんの人が来場するこのまちの代表的なイベントとなっています。その為、まちの魅力や我々の活動を対外へアピールする絶好の機会です。さらに、イベントに携わる人達が想 いを共有し、協力しながらひとつの事業に真剣に取り組むことは、このまちを想う者同士の絆や郷土愛も育 まれていくことでしょう。
また、我々が培ってきた「伝統」・「実績」・「学び」を伝えることは、メンバーとしての自覚や責任感が芽生 え、自身の成長に繋がります。さらに、その培った経験を会員拡大運動に活かすことで、一人でも多くの仲 間を増やしていきます。そして、魅力溢れる JAYCEE(青年経済人)としての成長の機会を提供できるよう、新 入会員に対してのフォローアップも欠かさず行います。
結びに、より良いまちづくりを行うためには、市民一人一人がまちに対する意識を高めることが必要です。 新たな魅力を創出することやまだまだ認知度の低い潜在的な魅力が、このまちにはたくさん眠っています。 そうした魅力を我々が率先して発信・推奨し、市民を巻き込んでいくことで、このまちを愛する仲間を増やし ていきます。魅力あるふるさとの絆委員会では、「感謝」、「まちの魅力発信」、「郷土愛」を三本柱として掲 げ、担当例会・事業の他、出前授業など様々な外部事業への参画を積極的に行い、地域の発展に貢献でき るよう尽力して参ります。