京都会議へ

1月25日から26日にかけて京都会議へ行ってきました。

この京都会議は公益社団法人日本青年会議所が国立京都国際会館を会場に毎年開催しているもので、その内の第144回総会、理事長パワーセッション、関東地区協議会会員会議所会議、新年式典へと出席しました。

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理事長パワーセッションでは、1978年に日本青年会議所の第28代会頭を務められ、現副総理兼財務担当大臣、金融担当大臣の麻生太郎先輩の講演を拝聴してきましたが、その中で青年会議所は問題を提起し、その解決に向かうべくリーダーを育てる組織であると明言されていました。

確かに、この世の中に何も問題が無いならばそれに越したことはありませんが、そんなことは決して有り得ません。問題が無いと思った時、それは「無関心」であることを意味します。もちろん問題の大小はありますが、大きかったら大きいなりに問題を解決する方法は必ず見つかります。

それら問題を解決へと導くべく新たなリーダーを育て、生み出していくことが青年会議所の姿であるという話は、理事長職の責務の大きさを改めて感じる機会となりました。

本年も始まったばかりと言えますが、同時に来年1月1日からの次年度体制の立ち上げに向けたカウントダウンが始まっているとも言えます。次年度のみならず、次世代に優れたリーダーが生み出されるよう、私もその育成に注力していきたいと思います。

 


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